つくづく元気って素晴らしい!!

仕事もハキハキできるし。

笑顔で話せるし。

 

逆に不調だと

苦手な会話や質問を受けた時にすっごくイライラしたり

とにかく仕事もしんどいし、

理想的に仕上がらなかったり、

頭の中が膿んでるみたいに重いし、

肩や首筋も詰まってくるし、

尋常でない疲労感、

鼻炎や喉の腫れが辛いし、

とにかく説明するまでもなく

不快な状態なわけです。

 

時々このテーマ書くのですが・・・・

 

自然食に切り替えた人が、

最初は美味しくて気持ちがいいのに

だんだん敏感になって、

いいものを食べているはずなのに不調を感じることが

出てくると思います。

 

((もちろん

程度は人によって異なります。

ほとんど何食べても過敏にならずに済む人もいます。

私の場合は子供の頃から敏感な方でしたが、

かなり他に見たことがないくらい過敏です。

その分色々経験して学ぶことは多かったですが。))

 

 

体がより自然な状態になってから、ある時、

自分にとって不自然な状態になった時

(摂り過ぎや、合わないものを食べた時)に、

 

デトックス作用が働きまくるようになります。

アレルギー状態です。

 

 

今までそこまで気にせず楽しんでいた小麦、動物性食品、乳製品、フルーツ、

「え!これだけでもあかん??」ってくらい、

ちょっと食べるのが続いただけですごくしんどくなったり。

 

たった一回だけでもダメになったり。

(私はフルーツが1個だけでも結構

アレルギー反応(=デトックス作用)がでます。

桃や梨、1個でとか。

ぶどうも半ふさずつで

一房を2日間で食べただけで鼻炎になりますよ)

 

だけどそのうち、自分の体での許容量、

だんだん分かってくるものです。

 

 

私は何度も油断して(ちょっとのつもりだったりして)

死にかけています。

(死んでもいいと思うくらい辛い)

良く考えれば

毒物の早期発見、早期治療、です。

 

気を付けているのにしんどがっていると周りに

「自然なものを食べてるくせに・・・」とか

「肉食べてないからじゃないの?」とか

「気持ちの問題じゃないの?」とかって

冷たい視線が気になったり・・・。

 

はい、仕方ないです〜〜〜〜。

周りの目は気にせず、デトックスに励みましょう!

分かる人にしか分からないんで!!

 

 

悔しいのは、オーガニック食品や健康食品をちゃんと厳選している場合

「これ、いいはずのモノやんか〜〜〜〜!!」でしんどくなる場合です。

 

私の場合は過敏で、

小麦の代替で使い始めた米粉で、

コーヒーの代わりに飲んでいた玄米コーヒーや穀物コーヒーで、

健康にいいと思って使っていた梅酢で、

山の雪解け水で育った稲で、

自然療法でオススメされる番茶で、

 

勉強して厳選したものなのに、

相性が合わなかったみたいで、

上記のような不調になりました。

医学的には説明しようのないことだと思います。

 

特にマクロビを勉強している人に

番茶が合わないとか信じてもらえず

「カフェインでしょ?」とか言われちゃうけど、

茶葉(緑茶の葉)自体がダメなんで

産地問わず無農薬であっても、日本茶全般無理です。

 

そして、

食材は、例え同じ種類のものであっても、

生産地やメーカーによって、

一つ一つ違うものです。

 

自分の体との相性があります。

 

こっちのメーカーのオーガニックマスタードはOKだけど、

あっちのメーカーのオーガニックマスタードは合わなくて不調になる、とか。

 

同じ奈良産の同品種の玄米でも生産地が違えば水が違う、

それでこっちの農家さんのお米は合うけど、

あっちの農家さんのお米を長期間食べた場合不調が出てきた、とか。

(実際あった話です。

自分では原因が分からず、小西先生に解明してもらいました)

 

「良いものでも自分に合わなかったら毒」を幾度も体験したので

何か不調があってもその原因に気が付けるようになってきました。

だから不調期間も短くて済むようになりましたが、

最近分かったのは「沖縄の塩」が何故か自分には合わないってこと。

(小西先生に診てもらった)

 

シママースの入ったものを食べると、

死にたいくらいにしんどくなるのは経験済みだったのですが、

最近ちょっとだし、今は大丈夫かもっと、3食続いたところ、

2週間死にかけてました。

 

とにかく頭でっかちにならないで、

体に良いとされる食品の「知識」に縛られず、

食品が自分に合ってるかな〜〜って

日々思い返しながら感じてみることは大切です。

 

 

原因が分からない人は、

旭区生江の小西クリニックに行ってみてください。